コレステロールの制限は本当はいらなかった・・・?


つい最近、「食事から摂取するコレステロールの量に上限を設ける必要はない」という見解が発表されたそうです。
食事からのコレステロール摂取と血清コレステロール値には関連がないという調査の結果によるものです。
アメリカの厚生省と農務省からの発表ですが、日本でもこの影響を受けそうです。

 

高コレステロール血症は動脈硬化などを引き起こす原因になるので、コレステロール値が高い人には食事からのコレステロール摂取量を1日300mg以下にするなどの指導がされてきました。

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この制限がなくなるって少し怖くないですか…?

コレステロールは7割が体内で合成されています。

そのため食事からのコレステロールの摂取量が少なくても問題はないそうです。

もしコレステロールを摂り過ぎたとしても、体内のコレステロール値を一定に保つように肝臓が働いてくれるので、高コレステロール血症などの直接の原因にはならないということでした。

 

じゃあたくさんコレステロールを摂取してもいいということか、と言ったらそうでもないそうなのが悩みどころ・・・

 

まだ発表がされたばかりで浸透しておらず、正確な結果は出ていません。
今までどおり食事からのコレステロール量には気を付けておくのが良いと思います。

 

食品100gあたりのコレステロール含有量は以下のようになっています。

コレステロール①コレステロール②

この発表が本当であれば、今までよりはコレステロールに対して気を使わなくても良いかもしれません。
いろんな専門家がいる中の一説にすぎない可能性もありますし、浸透していない今は何も言えません(゚д゚lll)

できるのであればこの表を活用して、今までどおりコレステロールの摂り過ぎには気をつけて欲しいと思います。

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