母の日にカーネーションを贈る意味とは・・・


5月10日は母の日でしたね。

母の日は1914年アメリカで始まったそうです。

母親が亡くなっていたら白いカーネーション、健在であれば赤いカーネーションを母の日に胸に飾るという風習から、カーネーションを贈る文化に変化していきました。

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なぜカーネーションなのか、という点ですが、アンナ・ジャービスというアメリカの少女が関係しているようで、この方の母親が生前好きだった花がカーネーションだったそうです。

母親が亡くなった時の祭壇に白いカーネーションを飾ったことに多くの人が感銘を受け、広まっていきました。

日本では1937年森永製菓が告知したことから広まりました。

結構昔からある文化なんですね。

業界関係の宣伝もあり、今はイベント的な要素が多くなっていますが、起源も意味もしっかりとあるのです。

 

私もママとなってから初めて、娘から手作りの贈り物をもらいました。

なんと!託児所でかわいいキーホルダーを作ってプレゼントしてくれたんです。

IMG_0022

 

娘からの気持ちを受け取った気がしてとてもホッコリと嬉しくなりました。

先生が手を添えて一緒にお絵かきをしたんだと思いますが、なかなかの上手なママの顔。
チークがしっかり入っています。笑

 

一生懸命作ったんだと思うと涙が出そうでした。

たったの一歳でも、きっと先生達に意味を教えてもらって、私のことを考えながら作ってくれたのかなーと…

それは期待し過ぎでしょうかね。笑

 

幼稚園の時に自分が作って親にあげていた物も、同じような気持ちで受け取ってくれていたのかなと思うと、色々迷惑かけてごめんなさいって感じです。笑

 

自分が親になってからわかること、本当にたくさんありますね。

これからも仲良く元気に一緒に成長していきたいです。

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