ほうれん草の栄養成分|野菜


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はじめに

緑の野菜の代表格であるほうれん草はお浸しや和え物、サラダに炒め物と、どんな料理にも合い、主役にも脇役にもなる万能な野菜です。
またはっきりとした緑色は食卓に見た目の美味しさをプラスしてくれます。
さらに、ほうれん草には私たちの体に良い効果をもたらしてくれる栄養成分がたっぷりと含まれています。
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ほうれん草のカロリーと栄養価

*ほうれん草100g中(1/3束)
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食品成分

多く含まれている栄養素と期待できる効果

鉄分

野菜にも鉄分が?と意外に感じるかもしれませんが、ほうれん草に含まれる鉄分は牛のレバーと同じくらい、たっぷりと含まれています。
鉄分は赤血球を作る材料となり、貧血予防に効果的です。
特に、成長期や生理のある若い女性は鉄分の必要量が多くなります。レバーが苦手でも、ほうれん草ならとりやすいという人も多いでしょう。鉄分は、タンパク質やビタミンCを多く含む食品と一緒に摂取することで、体内への吸収率がアップします。色々な食品と組み合わせてとりいれましょう。

βカロテン

βカロテンはプロビタミンと呼ばれ、体内でビタミンAに変わります。抗酸化作用を持ち、活性酸素の働きを抑制することでがんを予防したり、生活習慣病の予防にも効果があります。100gのほうれん草で1日に必要な量の40%を摂取することが出来ます。

ビタミンC

ビタミンCは免疫力を高めて風邪の予防に役立ちます。またコラーゲンの生成を促進させ、しみやしわなどを防ぐ美肌効果もあります。
喫煙によってビタミンCが壊されることがわかっているので、タバコを吸う習慣のある人は、吸わない人よりも多く摂取できるように心掛けましょう。また、ストレスを多く感じている人もビタミンCの必要量が高まるといわれています。

カリウム

カリウムは摂り過ぎた塩分を体外に出す栄養素の代表です。血圧を下げたりむくみ改善に役立ちます。

マンガン

骨の形成をサポートする栄養素です。
ほうれん草の根元にあるピンク色の部分に多く含まれています。マンガンが不足すると骨粗しょう症、生殖不能症、肌荒れなどを引き起こします。

<上記以外にも、ほうれん草にはビタミンB12や、葉酸、マグネシウム、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。>

オススメのとり入れ方

ほうれん草には鉄分の吸収を妨げるシュウ酸が含まれており、えぐみの原因ともなっています。せっかく鉄分がたっぷりと含まれていても、吸収されないのはもったいないですよね。
シュウ酸は下茹でをしっかりと行うことで減らすことができますので、必ず調理をする前には下茹でを行いましょう。

まとめ

ほうれん草は体に良い様々な栄養素が含まれています。茹でるとカサが減るので、量も多くとりやすい野菜の一つですね。
必ず下ゆでをするという調理のポイントを押さえながら、体により効果的にとりいれられるよう、色々な食品と組み合わせて活用してみましょう。

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