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2016-05-21

みかんのすごい効能!デメリットはあるの?栄養はどこに?

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はじめに

甘酸っぱいみかんは、手軽に購入できる身近な果物の一つです。皮を剥くだけで食べることができるので、食べやすさも人気の秘密ですね。
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みかんのカロリーと栄養価

*みかん一個(皮付き)100g中
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食品成分

    多く含まれている栄養素と期待できる効果

ビタミンC

抗酸化物質であるビタミンCは、体内の活性酸素を除去し、生活習慣病の予防や老化予防、ガン予防に効果があります。さらに免疫を高める働きがあるので、風邪予防にも役立ちます。また、コラーゲンの生成に欠かせない栄養素であり、しみやしわを改善するなどの美肌効果も期待できます。

β-クリプトキサンチン

みかんのオレンジ色は、カロテノイドの一種であるβ-クリプトキサンチンという色素によるものです。こちらも抗酸化作用を持ち、発ガン物質活性酸素からカラダを守ってくれます。
さらに骨粗鬆症や糖尿病の予防にも効果的であることがわかっています。

ヘスペリジン

色素成分のポリフェノールであるヘスペリジンは、ビタミンPと呼ばれ、みかんの皮や袋、筋に多く含まれています。
ヘスペリジンには、血流を良くする、血中の中性脂肪やコレステロールを低下させる、リウマチ症状の改善などの効果があります。

食物繊維

みかんに多く含まれているのが水溶性食物繊維のペクチンです。ペクチンは体内の水分を吸収し、便通を整える働きを持ちます。さらに、腸内環境を整えて善玉菌を増やしてくれるので免疫力アップにも効果的です。

オススメの食べ方


みかんは果実だけではなく、袋や白いすじにヘスペリジンが多く栄養成分が含まれているので、身だけではなく、袋ごと食べるのがオススメです。

まとめ

みかんには、健康的な体を作るために役立つ栄養成分がたくさん含まれています。旬の果物は栄養価が特に高くなっており、冬に旬が訪れるみかんは、免疫力の低下する時期と重なるためより高い効果が期待できます。
冬にはみかんをたくさん食べて、風邪に負けない強い体を作りましょう。
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