低血糖の症状となりやすい状況について


チャーハン

はじめに

低血糖は主に糖尿病の患者に見られる状態をいいますが、人によって出現する症状は様々です。そのため、自分に起こりやすい症状はどのようなものかを知っておくと、それに合った対処法を心得ておくことができるでしょう。

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低血糖が起こるとどうなる?

血糖値53mg/dL以下

発汗・手足の震え・動悸・不安感などの症状が現れます。

血糖値48mg/dL以下

集中力の低下や錯乱、脱力、めまい、疲労感、ろれつが回らない→脳が正常に働いていないことを現す

さらに低下すると・・・

意識障害が起こり自分がどこにいて何をしているのかわからなくなり、昏睡状態に陥る場合も。

低血糖の症状は人それぞれのため、全員が順序良く症状が出るわけではありません。一度低血糖症状を経験したら、自分の症状はどのようなものかを記憶し、次にいつ起きてもいいように備えておきましょう。

低血糖が起きやすい環境

体調不良 男女

1.食事の間隔が長い時

2.食事の量が少ないとき

3.激しい運動をしたり、力仕事をしたとき

4.空腹時に運動をしたとき

5.飲み薬やインスリンの量を間違えてしまったとき

低血糖は、体内の血糖の量に対してインスリンの量が多くなったときに起こります。ご飯やパン、麺類などの糖質源となる食品の過度の制限は低血糖の原因となりますので注意しましょう。

低血糖の対処法は?

ある程度の軽い低血糖は、早めに気付いて自分で対応できるような工夫を身につけましょう。

ふるえや動悸などの症状に早めに気が付くことができたら、まずはブドウ糖を口にします。

10~15gのブドウ糖を飲んでしばらく安静に。15分経っても回復しないときにはさらにブドウ糖を追加します。

低血糖はいつどこで起こるかわかりません。いつでもすぐに取り出せるように服のポケットやカバンの中に入れておきましょう。

また、車を運転しているときの低血糖は大きな事故に繋がります。調子が悪いなと不安に感じる日にはまずは運転を避けること、運転中に違和感を感じたらすぐに車を停めて様子を見ることが大切です。

まとめ

低血糖の症状は人によって様々です。空腹状態で運動をしない、インスリンの量を間違えないなど、低血糖が起こりやすくなる状況に配慮しながら生活を送る必要があります。もしかしたら低血糖かもと思うような症状を少しでも感じたら、早めにブドウ糖を口に入れるなどの対処法をとるようにしましょう。

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