厚生局の監査についての覚書き~必要な帳票類~


先日、厚生局の適時調査というものを初めて受けました。

こんな大事なこと、忘れるわけにはいきません。

まだ記憶に残っているうちにしっかりと書き留めておきたいと思います。

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ただ、一つ注意点があります。

受ける地域によって内容などに違いがあり、さらに調査員の方によっても大きく違うみたいです。

ですので、これから私が書くことは全てではなく、あくまでも参考として受け取ってくださいね。

 

1 準備しておく書類

事前に厚生局からのお知らせが届きます。

栄養課に関しての指定された帳票類は以下の通りでした。

【入院時食事療養Ⅰに関して】

監査

クリックで拡大

 

【入院基本料に関して】

■ 栄養管理計画書(カルテの中を見ます)

■ 栄養管理手順 (栄養管理計画書作成までのフローチャートがあると望ましい)

*入院診療計画書の「特別な栄養管理の有無」という項目もしっかりと見られますのでご注意!

 

2 厚生局監査当日の様子

最後の最後まで、どんな調査員の人にあたるのかというのが一番心配でした。

その心配をよそに、とってーも優しい方で、リラックスしながら監査を受けることができたのです。

そんなに甘くて大丈夫?まだまだウチはちゃんとできてないよ、と逆に心配になってしまいました。

 

実際の調査は、厚生局の方は記録用紙みたいなものを持っていて、その紙に沿って行われました。

質問されて、準備していた帳票類を出して見せて、説明して。

聞かれるのは本当に基本的なことです。

そこそこの施設でやり方も記録物のレイアウトも違って当たり前なのですが、基本的な部分を理解できているか、ということが大切です。

笑いもありながら、1時間弱の聞き取りが終わり、特に大きな指摘もなく無事に済みました。

栄養課だけでは答えられないこともあるので、事務の人を交えながら行いましたよ。

 

まとめ

監査、監査とはいいますが、あくまでも調査であって、いきなり、「ちゃんとできていなかったので返納してください」とは言われないような気がします。(まれにあるとも聞きますが、よほど酷い場合じゃないかと・・・)

会話をしていて、この管理栄養士さんは入院時食事療養について理解できてるな、というのが伝わることが大切なんじゃないかなーと。

噛み合わなかったり、理解できていないとすぐにバレちゃうと思います。

監査前準備で慌てる前にもう一度、参考書などをしっかりと読み返しておくことも重要です!

何か私に質問があれば、下のコメントか問い合わせのページから連絡をくだされば返信できますので、お気軽に質問してくださいね!

(連絡に気付けばなるべく早めに返します・・・気付けば・・・)

 

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