キスをすると肌が荒れる原因は?美肌に効果的な食べ物を紹介

食コラム

恋をすると女性はきれいになるといわれています。これは女性ホルモンの分泌が増えて肌にツヤが出たり、気持ちが明るくなったりすることによるもの。また、お洒落に気を使うことも一因となります。

しかし一方で、キスをすると肌が荒れたという声も。キスは口のなかや舌など、細菌の多い部位を接触させるものなので、あながち間違いとはいえません。せっかくの愛情行為で悲しい思いをしないためにも、キスで肌荒れを起こす原因を知り、対策をしておきましょう。

ズバリ、キスで肌荒れを起こす原因は?

キスで肌荒れを起こす原因としては主に2つ考えられます。
①ひげの刺激による肌荒れ
②口内の細菌による肌荒れ
これは相手がどのようなタイプかわかりませんが、同じく自分が原因で相手が肌荒れを起こす可能性もあるということなので注意が必要です。

ひげの刺激による肌荒れ

ひげが原因で肌荒れを起こす原因は摩擦によるものです。刺激によって皮脂の分泌が増え、肌荒れの原因になります。また、摩擦によって肌自体を傷つけたり、赤みを帯びてしまうこともあります。摩擦は長いひげよりも短い方が起こりやすいそうです。

その他にも、顔に傷があった場合、ブドウ球菌によって感染が広がることもあります。ブドウ球菌は誰でも持っているものではありますが、不潔にしているとその量は増えてしまいます。ひげ以外にも清潔さを見るポイントはたくさんありますので、その人の普段の様子をよく見ておくとよいでしょう。

口内の細菌による肌荒れ

大人の口の中にはたくさんの細菌が住み着いています。唾液のなかには塩分や酵素など色々な細菌が含まれており、頬や唇などを唾液が付いたままの状態にしておくと肌荒れを起こす原因になります。

唾液を傷口につけるなど昔ながらの民間療法があるので消毒殺菌効果があるのでは?と誤解してしまいがちですが、必ずしもよい効果だけではないことを知っておきましょう。

キスが原因で肌荒れを起こさないためには

肌荒れが怖いからといって、キスを我慢するのもやるせないですよね。愛しているからこそキスはしたいもの。
口内や肌の清潔を保つように気を付けようとすることはもちろん、荒れないように日々のスキンケアを頑張ることも大切です。

まずは洗顔からアクネ菌を退治する

まずは、日々のスキンケアの基本。洗顔料の見直しをしましょう。洗顔フォームにはさまざまな役割がありますが、アクネ菌に効くものはニキビ予防に向いています。キスをして皮脂の分泌が増えるとニキビができやすくなります。普段から気を付けることで、お互いの肌荒れを防ぐことができますよ。

ハトムギ化粧水で保湿をしっかりと

大人気のハトムギ化粧水。一番の魅力は安さではないでしょうか。昔ながらのハトムギは、もともとはイボの治療薬として使われていました。安いから気を使わずにパシャパシャ使える、付けたあとにさっぱりするなどの声が多いです。

キスが原因の肌荒れを予防するために食べるものを気を付ける

きれいで強い肌を目指したいのなら、表面的なケアだけではなく内側からのケアも必要です。普段から食べる物に気を付けて、体の内側からきれいにしていきましょう。肌をきれいにするために必要な栄養素は次のようなものがあります。

食物繊維

食物繊維は腸内環境を整えて便通を改善します。便秘が続くと腸内環境が悪くなり、その影響で肌荒れを起こすことも。悪玉菌が増えるため便臭がきつくなることもあります。食物繊維は野菜や果物に多く含まれています。生野菜ばかりではなくても良いので、スープや煮物などいろいろな料理から野菜をとれるようにしましょう。

ビタミンC

ビタミンCは肌の張りを保つコラーゲンの生成に欠かせない栄養素です。また、抗酸化作用を持つので老化の原因となる活性酸素を除去する働きもあります。

ビタミンB群

ビタミンB群はB1やB2、葉酸、ナイアシンなどの栄養素があります。肌荒れに効果的だとされているのはビタミンB1やB2ですが、単独で飲むよりも、合わせてあるものを選びましょう。

まとめ:キスによる肌荒れを防ぐためにはケアをしっかりと

キスをして肌荒れを起こす原因には主に摩擦による刺激と細菌感染があります。
どちらも片方だけの原因ではありませんので、衛生に対する意識をお互い高く持つ必要があるでしょう。
普段のスキンケアを行うとともに、肌作りに必要な栄養素をとり入れて肌荒れを防ぐことが大切です。

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