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2020-04-23

アメリカで人気のコストコカインドナッツバー。おすすめの味や糖質について

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ニューヨークやロサンゼルスで人気のビーカインドナッツバーはコストコで購入することができますが、最近ではコンビニでも取り扱われるようになりました。 素材の味を活かし、罪悪感なく食べられることをテーマとしたこのビーカインドシリーズについて、カロリーや糖質、おすすめのフレーバーなどを詳しく紹介していきます。


アメリカで人気のビーカインドってどんな商品?

ビーカインドを販売しているのは米国ではBEKIND社ですが、日本ではマースジャパンリミテッドという会社になります。 パートナー企業として輸入販売をしているということなんですね。 今回紹介したいナッツバーは、2020年4月に発売されたばかりのもの。 元々コストコやiHerbで買えたとのレビュー記事もありますが、どう違うのかまではわかりませんでした。 ただ、2020年4月に新しいカインドバーが販売になったということは変わりません。 このナッツバーですが、元々はアメリカのメーカーが作っているにも関わらず、すごくヘルシー志向なんですよね。
・人工甘味料、着色料を使っていない ・甘さと塩味を極力抑えている ・たんぱく質、食物繊維がとれる ・素材をできるだけ大きい状態で使っている
プレスリリースにはこのようなポイントが書いてありました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000054634.html


ビーカインドナッツバーの種類

私が購入したのはこちらです。
ダークチョコレートアーモンド&シーソルト 先程紹介したポイントに、塩味をなるべく抑えていると書いてあったはずなんですが、「めっちゃしょっぱい!」でした… アメリカ人と日本人の「しょっぱい」と感じる閾値が違うのかもしれません。笑 その他、メープル ペカンナッツ&シーソルト、キャラメル アーモンド&シーソルトという味があります。 どれもシーソルトが入っている・・・。


ビーカインドナッツバーのカロリーや糖質は?

栄養成分チェックが趣味なので、パッケージは必ずチェックしています。
カロリーは200kcal程度ですので、間食として食べるならギリギリのラインです。 たんぱく質は牛乳1本分くらいと結構多めですね。 また、ナッツをたっぷりと使っているので、脂質は高くなっています。ただし、ナッツ類の脂質は動物性の脂質ではないので少し安心かもしれません。 なんとも驚いたのが食物繊維の量。1日約20gを目指したいところですが、これ1本で7gもとれるんですよね。これには驚きました。 全てにおいて完璧とはいえないかもしれませんが、「栄養価が高い食品である」とはいえるのではないでしょうか。

まとめ

発売されたばかりのビーカインドナッツバーは、これから人気商品になっていくのか、どのように商品展開されるのか気になるところです。 日本人は食物繊維不足が問題視されていますので、その改善策としてはよさそうですね。 ただし、1本あたりのカロリーは200kcalにもなりますので、くれぐれも食べすぎないように気を付けましょう。
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