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2020-04-09

「クリーム玄米ブランたんぱく栄養食」の特徴

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アサヒグループ食品から販売されている「クリーム玄米ブラン」シリーズは、栄養食品として人気があります。 この新しいラインナップとして、たんぱく栄養食™️と銘打ったシリーズが近年登場しました。
食物繊維やカルシウム、鉄を美味しく補給
このたんぱく栄養食™️とはどのような意味で、どんな商品なのかを見ていきましょう。


クリーム玄米ブランってどんな食品?

クリーム玄米ブランは、2001年に初登場したアサヒ食品グループの商品です。 登場時は「フルーツクリームブラン」といって、現在とは違う名前でしたが、2007年頃にクリーム玄米ブランに統一されました。 商品の特徴は、玄米を練り込んだビスケット生地で味の違うクリームを挟んでいます。 生地の種類は1つではなく、プレーンに加えてココアベースの生地と2種類の展開です。
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玄米は食物繊維が豊富で、ビタミンやミネラルなども多く栄養価の高い食品です。 そんな自然な食品からできているクリーム玄米ブランは栄養調整食品に位置付けられています。
食物繊維やカルシウム、鉄を美味しく補給

たんぱく栄養食™️ってどういう意味?

たんぱく質は、身体の組織や血液、筋肉などを構成する重要な栄養素です。 毎日の必要量を満たすためには魚や肉、卵、乳製品などのたんぱく源となるおかずを用意しなくてはいけません。 しかし、忙しい生活のなかで理想的な食事を摂るのは難しいことです。 たんぱく栄養食™️は、そんなときでも手軽に必要な栄養素を補えるよう、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素をバランスよく配合した食品のことをいいます。
食物繊維やカルシウム、鉄を美味しく補給
食事だけでは満足にたんぱく質がとれない…という人は、おやつのなかでこういった食品を利用してみるとよいかもしれません。 また、™️というのは商標登録されている言葉を表しています。 たんぱく質栄養食という言葉はアサヒ食品独自の呼び方ですので、他のメーカーの食品と混同しないようにしましょう。


実際にたんぱく質栄養食™️「クリームブラン」を食べてみた感想

私が購入したのはこちら。
カカオ味のクリーム玄米ブランです。 パッケージを開けると2つの小袋に分かれています。
ココアクッキーのなかにボリュームのあるクリーム。くどすぎることなく、適度な甘みでした。
食事の代わりに食べようとしましたが、しっかり噛むせいか1袋分だけで満足… たんぱく質のせいなのか、少しだけクセのある味わいでした。

クリーム玄米ブラン たんぱく質栄養食™️のカロリー

こちらの商品にはクリームがたっぷり入っているので、カロリーが気になるところですよね。 高たんぱく質食品とはいっても、ダイエット中に食べても大丈夫なのでしょうか。 クリーム玄米ブランの栄養成分は次のとおりです。
一般的におやつは200kcalまでがベストとされているので、1回に食べる量は1袋がベストかもしれません。 そうなると1袋あたりのたんぱく質量は半分の5gになってしまうので、高たんぱく質の印象がまた変わってしまいます。 クリーム玄米ブランでたんぱく質を10gとるようにすると、カロリーオーバーしてしまうというもどかしい矛盾です。 クリーム玄米ブランは、秀でてたんぱく質が多いというわけではなく、気をつけて食べないとカロリーオーバーにもなりやすいです。たんぱく質を重視するのなら、プロテインバーのようにたんぱく質をしっかりとれるおやつも良いでしょう。
食物繊維やカルシウム、鉄を美味しく補給
クリーム玄米ブランは、1袋で5gしかたんぱく質をとることができない、たんぱく質をとろうと思ったらカロリーオーバーする…というジレンマを持つ食品です。普通のおやつよりも少したんぱく質が多い程度と思っておくとよいかもしれませんね。
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