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2015-07-04

やめたくてもやめられない!アルコール依存症になる原因とは?

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みなさんお酒は好きですか?

一度お酒を飲み始めると記憶を失くすほど飲んでしまう。

毎晩家で晩酌をして寝るのが日課となっている。

そんな方は要注意です!

アルコールは依存性のある怖い薬物です。

覚せい剤や麻薬と一緒で、やめたくてもやめられず、体や心に影響を及ぼしてもなかなか抜け出せません。

 

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日本人はあまりお酒には強くはない人種ですが、九州や東北地方に住む人にはアルコールに強い遺伝子を持つ人が多いと言われています。

アルコールを分解してアセトアルデヒドという有害な物質ができるのですが、この処理能力が強ければお酒に強い人、弱ければお酒に弱い人となります。

そしてお酒に強いほどアルコール依存症にかかりやすい体質とされています。

お酒に弱ければ、酔った時に自分でストップをかけられるからです。

 

アルコール依存症になってしまうと、飲んでは寝て、起きては飲んで、と常にお酒のことを中心に考える生活スタイルとなります。

家族や周囲に暴力をふるうようになったり、精神的に不安定になりお酒が手放せなくなります。

 

アルコール依存症の原因①

依存症の原因として約50%を占めるのが遺伝です。

先ほどの話の通り、アルコールを処理する酵素の遺伝子の働きにより依存症になりやすいかが決まります。

しかし、飲み過ぎを防ぐなどして自分で依存症になる可能性をコントロールすることができますので、自分の意思を強く持つことが大切です。

 

アルコール依存症の原因②

遺伝の他にも、精神的に弱くお酒に頼りがちだったり、家族にアルコール依存症の人がいたりすると自分も依存症になる確率が高くなります。

お酒がないと眠れない、お酒がないと人と話せない、そんな風にお酒の力を頼ってはいませんか?

お酒本来の目的の楽しむことを忘れて、精神的な依存をしているとなかなか抜け出せなくなります。

子供をお持ちの方は、お酒のある生活は子供の将来にも大きく関わりますので、普段から子供の前では飲むことをやめるなど、見せない努力も必要です。

 

 

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