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2015-06-30

過食症の症状と克服する方法について

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過食症は摂食障害の一つで、長期に渡り食べることをやめられず、過食嘔吐を繰り返す病気です。

拒食症の反動から過食症になる患者さんも多くいます。

根本的な原因に精神的なストレスが挙げられ、人間関係や社会的な環境にストレスを感じたり、自分の容姿に自信がなかったりする人がかかりやすい病気です。

 

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食べ物に対しての異常な執着心があり、コンビニやスーパーでの大量購入がやめられず、家に帰ってきてから全て食べてしまうというようなことがあります。

また、深夜に冷蔵庫をあさり、家の中から食べ物が全てなくなるということもあります。

このようにどか食いをしてしまうと、急に我に返って後悔をし、トイレに駆け込み指を入れて嘔吐を促します。

指に吐きダコができてしまったり、顔のむくみも出てくるので周囲に気付かれる場合もありますが、本人は否定をし認めようとはしません。

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他にも以下のような症状があります。
⑴ 無月経
⑵ 胃炎、食道炎
⑶ 肌荒れ、抜け毛
⑷ 抑うつ
⑸ 高血圧

精神的なストレスが大きな原因となっているため、精神科医の受診が必要となります。

自己判断での治療は食べ物への依存を強めることになり危険なのでやめましょう。

 

過食症の治療はカウンセリングを受けながら食事療法を行います。

1日3食の規則正しいリズムを付けることと、食事の量の調節がメインとなります。

空腹と満腹を体で感じ、本来の思考能力を回復させていきます。

 

過食症は適切な治療を行えば必ず脱却できます。

一人で悩まずに早めに病院を受診しましょう。

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