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2019-12-11

独特のクセが効果の素!ビタミンたっぷり春菊の栄養とは?

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はじめに

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春菊は特徴的な風味があり、大好きだという人もいれば苦手だという人もいるかもしれません。春菊は鍋料理やすき焼きなどによく使われる野菜ですが、もっと使いこなせたら楽しみも増えるでしょう。ここでは春菊の栄養価や効果などについてみていきます。

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春菊のカロリーと栄養価

春菊100gあたり

エネルギー(kcal) 22
たんぱく質(g) 2.3
脂質(g) 0.3
炭水化物(g) 3.9
ナトリウム(mg) 73
カリウム(mg) 460
カルシウム(mg) 120
マグネシウム(mg) 26
リン(mg) 44
鉄(mg) 1.7
亜鉛(mg) 0.2
銅(mg) 0.1
β-カロテン(μg) 4500
ビタミンE(mg) 1.8
ビタミンK(μg) 250
ビタミンB1(mg) 0.1
ビタミンB2(mg) 0.16
ビタミンB6(mg) 0.13
ビタミンB12(μg) 0
葉酸(μg) 190
パントテン酸(mg) 0.23
ビオチン(μg) 3.5
ビタミンC(mg) 19
食物繊維(g) 3.2
食塩相当量(g) 0.2

多く含まれている栄養素と期待できる効果

β-カロテン

抗酸化作用を持つビタミン。体内でビタミンAに変わるのでプロビタミンと呼ばれています。

体内の細胞の酸化を抑えて、アンチエイジングや生活習慣病予防に効果的です。

ビタミンC

コラーゲンの生成を助けたり、メラニン色素の生成を抑えるため、美容面での効果も期待できます。

β-カロテンと同じく抗酸化作用を持つので、生活習慣病予防にも役立ちます。

ビタミンE

春菊には小松菜よりも多くビタミンEが含まれています。

ビタミンEは、血中のコレステロールの酸化を抑えたり、血管を健康に保つ働きをしたりします。

健康や美容には欠かせない栄養素です。

カルシウム

骨や歯を丈夫に保つためのミネラル成分です。

その他神経や筋肉の働きにも関わっています。

貧血予防には欠かせない栄養素です。

女性は月経や出産などのため、特に鉄の必要量が増しています。

おすすめのとり入れ方

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春菊の旬は冬から春にかけてです。ちょうど鍋料理がよく食べられる頃ですね。

春菊はアクが少ない野菜なので、下茹でをせずに調理しましょう。

ビタミンCは水に溶けてしまうので、効率よく摂るなら生食がおすすめです。

最近は生食用の春菊も販売されているので探してみましょう。

まとめ

春菊は色鮮やかなことからもわかるように、身体にとってよい栄養素がたっぷりと含まれています。

また、春菊の独特の香りが食欲を増進させてくれるでしょう。

β-カロテンは脂質との相性がよいので、脂質を多く含むゴマ和えもおすすめですよ。

参考サイト

健康長寿ネット

統合医療情報発信サイト

参考文献

最新決定版 食材事典: 栄養がわかる 体によく効く (学研実用BEST)

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