アボカドの栄養成分 | 野菜


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はじめに

アボカドは世界一栄養価の高い食べ物として、ギネスブックにも認定されています。森のバターとも呼ばれ、脂質を多く含むイメージはありますが、それ以外にも体にとって効果的な栄養素をたっぷりと含み、私たちの体を健康へと導いてくれます。
それでは、アボカドにはどのような栄養素が含まれ、どんな働きがあるのか、詳しく見ていきましょう。

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アボカドのカロリーと栄養価

*アボカド1個=約140gあたり

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食品成分

多く含まれている栄養素と期待できる効果

脂質

森のバターと呼ばれるほど、アボカドは脂質が多く含まれています。脂質イコール体に悪いものと考えがちですが、実際はそうではありません。
アボカドに含まれている脂質は、オレイン酸やリノール酸、リノレン酸など、体にとって良い働きをしてくれるもの。体の中のコレステロール量を低下させ、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぎ、心臓疾患や脳血管障害などのリスクも減らしてくれることになります。

ビタミンE

ビタミンEは脂溶性ビタミンの一種で、抗酸化作用を持ち体内の脂質の酸化を防いでくれます。この働きにより、老化や生活習慣病など、様々な病気から体を守ります。
普通の食生活をしていれば摂りすぎることはあまり考えられませんが、サプリメントや特定の食品を摂りすぎることで、出血傾向になるという副作用が見られることもあります。

カリウム

体内では主に細胞内に存在しています。ナトリウムと拮抗して体内の浸透圧を調整しており、血圧を下げる働きがあります。塩分のとりすぎによるむくみ改善にも効果的です。

血液を作っているヘモグロビンの主成分であるは、そのままではヘモグロビンの合成はできません。銅は鉄が体内で利用できるように変える働きがあり、不足していると鉄の吸収率が下がります。また、銅には動脈硬化の原因となる過酸化脂質の発生を防ぐ効果があります。

まとめ

アボカドは脂質が多く含まれるため、とりすぎは肥満に繋がりますが、適量の摂取はアボカドに含まれる様々な栄養素の働きによって健康をもたらしてくれます。1日1個程度の摂取を目安として、上手に食事にとり入れてみましょう。

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