枝豆の栄養成分|野菜


36f3c6b54a019de1ef6fdd052d1c907f_s

はじめに

枝豆は大豆が成熟する前に収穫されたものであり、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い食品です。枝豆には、野菜に多く含まれる栄養素であるビタミンA・β-カロテン・ビタミンCなどが含まれています。しかも、大豆に含まれるタンパク質やビタミンB1も豊富に含んでいるのです。食品成分表では野菜に分類されています。

スポンサーリンク

枝豆のカロリーと栄養価

*えだまめさや付き100g中

スクリーンショット 2016-05-18 17.25.26

クリックで拡大

食品成分

多く含まれている栄養素と期待できる効果

たんぱく質

筋肉や血液など、体を作る材料となっています。また、ホルモンや酵素など、重要な役割をする成分の原料ともなります。

ビタミンB1

糖質をエネルギーに変える代謝サイクルに必要で、不足すると上手くエネルギーを作ることができず、倦怠感や疲労感が見られるようになります。このことから疲労回復のビタミンといわれています。
また、皮膚や粘膜の健康を維持するためにも欠かせません。

カリウム

枝豆はカリウムをたくさん含んでいるので、ナトリウムを排泄し、高血圧予防に効果があります。また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節しむくみの解消にも役立ちます。

鉄分

血液中のヘモグロビンを作るために必要な栄養素です。ヘモグロビンは各細胞に酸素を運ぶ役割をしているので、不足するとめまいやふらつきなどの症状が見られることがあります。
枝豆はほうれん草よりも多くの鉄分を含んでいます。鉄分は悪性貧血の予防効果があり、不足気味になりやすい妊娠期にも良いでしょう。

メチオニン

枝豆のタンパク質を構成するアミノ酸のメチオニンは、ビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助ける働きがあり、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあります。
このことからも、枝豆はお酒のおつまみには最適なものといえるでしょう。

まとめ

枝豆は冷凍のものが多く手軽に食べることができますが、生のものを買ってくるとその味の違いがすぐにわかるでしょう!ですが、鮮度や栄養価が落ちやすい野菜なので買ったらすぐに食べるか、茹でて冷凍庫で保存しておきましょう。これからの暑い夏、ビールと枝豆で乗り越えましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク

楽天おすすめ商品

amazon

twitter

ブログランキング参加してます!

皆さんの応援で頑張って記事を書いて行けます。
応援よろしくお願いします


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

応援クリックありがとうございましたo(^-^)o

相互リンク集

ページ上部へ戻る